光目覚ましの選び方コラム

世にも珍しい光目覚まし時計!?

投稿日:2018年9月19日 更新日:

世にも珍しい光目覚まし時計!?

今回は、世にも珍しい光目覚ましの時計をご紹介させていただきます。

『光で目が覚める?』

と言うことを聞いて驚かれた人も多いと思います。

刑事ものドラマのイメージ・・・

私などは最初にその話を聞いたときには、刑事モノで取調室で「お前が犯人だろ!」のように眠くなった容疑者をピカ~と光を当てて起こすイメージが思い浮かびました。

 

光を当てて眠らさせずに意識を朦朧とさせることで、自白させるわけです。

「お前がやったんだろ!」ピカ~!

「刑事さん、眠らせてください。」

「吐けば眠らせてやる!」ピカ~!

と言うような展開です。

因みに、そういう光を当てることを自白させることは、ドラマの中だけの話らしく、今は実際には人権の問題なので無いようです。

戦中や戦後すぐのゴタゴタ期は知りませんが、実際には無いでしょうね。

実際にやったら、自白の強要ですから、自白しても無効になるようです。

それに、凶器にもなりかねないので、電気スタンドは無いようです。

私もそういう風に警察にはお世話になったことはありませんので、そういうことで光を当てたりをされたことはありません。

取調室でカツ丼を食ったこともありません。

 

話が逸れました。

ジリリリリ~はストレス!?

普通はピカ~っと目に光を当てて起きる(起こす)よりも、音の目覚ましの「ジリリリリ~」で起きる人が多いと思います。

因みに、私も光目覚ましを知る前には、ベルやら電子音の目覚ましで起きていました。

ジリリリリ~だけではなく、ピピピピとか色々な音がありますよね。

実は、ジリリリ~はガバっと目が覚めるのですが、ストレスもスゴイのです。

 

音で目覚ましをするのは、「敵襲だ!」と言う合図で起きているのと変わらないことになります。

動物は物音がすれば危険を感じて闘争するか逃走するかを瞬時に判断するからです。

ジリリリリ~!でガバっ!と目がさめるのはそのためです。

しかしながら、私もそのジリリリリ~の時計にお世話になってました。

なにかキッカケが無いと人は買い替えたりしません。

私が光目覚ましを使うことになったキッカケにちょうど音の目覚ましが壊れたということもあります。

光で目が覚めると聞いて最初は、「どんな感じなんだろう?」と思いました。

ベッドのそばに設置するそうですが、少し買うまではかなり不安でした。

「刑事ドラマの取調室のように逆に眩しすぎてストレス(と言うかトラウマ)になるのでは・・・?」

「いやいや、それに私は犯人じゃないぞ・・・!」と感じていました。

実際に使って見ると、テレビの刑事モノのごとく、無理やりピカ~!「ぐえ!勘弁してください!刑事さん!」と目を覚まさせるわけではありませんでした。

瞑想から覚めた気分!?

モワッ~と少しずつ光が灯っていくので、どちらかと言うとロマンチックと言えば言い過ぎかも知れませんが、朝日のようです。

朝日が登るような感じなので、神妙な気分で目覚めさせられました。

例えるなら、寺で瞑想をしているような神妙な気分になりました。

 

決して、刑事モノドラマの自白シーンのような感じではありませんでした。

「あら・・・朝か・・・」と言うような目覚めでした。

もちろん、正直、初日は角度の問題はありました。

私の場合、布団の高さが高めの布団で寝ているので、あまり下の角度から照らしても、意味がないのです。

少し高いところから光を斜めに降ろすようにすると、効果がテキメンでした。

実際に、少し高い角度から光を照らすようにすると、朝日のように、次第に明るくなるので、気持ちよく起きられました。

まあ、高い角度とは言っても、布団と同じ高さくらいあればOKなので、そんなに高いところに置く必要はありません。

光の強さはどれくらいでしょうか?

正直、使う前は、強烈に目が痛いくらいの光が来ると思ってました。

正直、初日に使ってみるときには、怖いもの見たさと言う感覚もありました。

刑事モノドラマのように・・・

しかしながら、実際に、朝に光が出ると、前述したように朝日のようにフワッとした光でした。

決して、刑事モノドラマのように拷問的に起こされるような光ではありませんでした。

では、フワッとした光が出てくるということはわかったと思いますので、次に光で起きるメリットについて読んで欲しいと思います。

光で起きるメリットは何でしょうか?

光で起きるメリットは、朝から太陽に当たることと同じ効果が得られます。

太陽で起きることで、体内時計がリセットされます。

体内時計とは、人間が体内で感じられる時計です。

人間でも、ラットでも体内時計は持っているようですが、それぞれが違っていて、24時間ピッタリではないのです。

人間よりも体内時計が長い生き物も逆に短い生き物もいるようです。

数億年前には地球の時点が5時間くらいだったから、地球の自転はだんだん遅くなっているようです。

人間やラットの体内時計が24時間で無いこととはあまり関係ないようです。

話を戻します。

では、24時間と多少ずれている体内時計を合わせるにはどうしたらよいかと言いますと、朝から太陽に当たることです。

太陽の光に当たることでリセットされます。

ですから、出来たら光目覚ましで起きた後はしばらく光を浴びるかカーテンを開けて体内時計をリセットしたほうが良いのです。

体内時計は人により違うのですが、24時間10分説と25時間説があります。

どちらが正しいかはわからないのですが、まあ、光を浴びて気持ちよくリセットした方が良いでしょう。

世の中には、本当に夜型の人も実はいるとか言う記事もあります。

もし、いるとすれば、そういう人の場合は、夜間に働く仕事で成功する方が良いので、この記事は閉じても構いません。

ただ、多くの人の場合は、朝に目覚めると気持ち良いですし、何しろ太陽に当たって活動する方が自然でしょう。

アフリカなどでは電気が無い生活をしている部族もいます。

 

やはり、朝は明け型と共に起きて、夜は電気も無いので眠ってしまいますから。

因みに・・・多分、電気が本当に無い生活を経験された人は稀で無いでしょうか?

日本はよほど田舎に言っても街灯が照ったり何らかの光があります。

本当に光が無い生活だと、夜の八時くらいになればほとんど何も見えません。

あたかも、目を閉じているくらいに暗いのです。

もしも、人間が本当に夜行性ならば、夜中に目が効いたはずです。

まあ、月明かりである程度の時間までは活動出来るかも知れませんが、日がないと活動出来ないはずです。

私自身、日本にいる時は、どうしてもパソコンや電話などで、夜型に近い生活になりましたが、電気もあまり無いようなアフリカなどに行くと自然に朝日で起きる朝方に変わるのです。

人間は本当は大抵は夜型人間だと思っているだけで、本当は朝方人間が多いのです。

ただ、動物の時代から、夜型生活の見張り番がいたとする説もあるので、本当に夜型人間は存在するかも知れないです。

その場合は、この記事を閉じて、夜型の仕事に就業することをおすすめします。

ただ、やはり一般的には、やはり日光を浴びると健康になれます。

多少、起きるのが辛いからと言って夜型に無理やりシフトするのは得策ではないのです。

朝に光を浴びると体内時計をリセットできます。

セロトニン?メラトニン?

朝に光を浴びることにより、人間の体はセロトニンを生成します。

それから、大体、夜くらいになるとメラトニンというホルモンが分泌されて眠気が出てきます。

私自身、学生時代に長い夏休みなどがあると、一度、ずれてしまうと、朝の3時か4時位まで起きてしまうと言う時もありました。

しかしながら、南の方の日差しが強い地域に行くと自然に朝は目覚めてしまうので、太陽がいかに偉大なのかわかります。

ブルーライト?!

さて、inti4の光目覚まし時計はブルーライトが使われています。

「え!ブルーライト!?」と思われたかたも多いと思います。

ブルーライトは、あたかも刑事ドラマの悪者のように扱われてきたからです。

でも、ブルーライトは本当に悪者なのでしょうか?

ブルーライトが悪者のように報道された原因、それはパソコンやLEDがブルーライトの光だからです。

そもそも、ブルーライトは自然にも存在する光なのです。

ブルーライトが無ければ、空の青さもありません。

ブルーライトが悪者のように言われる原因は何かと申しますと、夜にブルーライトを浴びるからなのです。

夜にブルーライトを浴びれば、目に太陽の朝日を浴びたような効果があります。

つまり、夜にパソコンやスマートフォンを使うことにより、夜が朝になったかのように体が認識してしまうのです。

夜にパソコンやスマートフォンを触ることにより、自分自身の体が「今は朝だ!」と夜なのに、認識してしまうのです。

夜にパソコンやスマートフォンを見ることは昼間に見るよりも強烈に作用します。

周りが暗いからです。

夜にパソコンやスマートフォンを見ることで眠りをリセットしてしまうのです。

これでは眠くなるはずもありません。

日本人の場合、夜に働くことを美徳としています。

夜に寝ずに残業だ!

 

と言って気合を入れます。

他の先進国を見てみると・・・

ヨーロッパでは、残業をあまり好みません。
https://www.huffingtonpost.jp/2015/01/23/new-work-rule-in-germany_n_6529752.html

ヨーロッパなどでは、そんなに日本ほど24時間コンビニが乱立しているわけではなく、ホテルのような24時間体制の業務を除いて夜に活動する文化ではありません。

世界を色々回りましたが、日本社会は極端に夜型の生活をしている社会だと言えるでしょう。

更に、日本人の場合は、特に睡眠時間が短いのです。

オランダは8時間以上なのに、日本人の平均睡眠時間は7時間ほどです。

 

光目覚まし時計を販売しているムーンムーンと言う会社は残業も無く、早寝早起きを推奨しているようですね。

日本もこのタイプの会社が増えてくるかも知れません。

あなたも光目覚まし時計で、自分の人生を変えてみると良いかも知れません。

光目覚ましランキングはこちら

-光目覚ましの選び方コラム

Copyright© 光目覚まし時計 , 2022 AllRights Reserved.