光目覚ましの選び方コラム

ブルーライトは悪者ではない?!

投稿日:2018年9月19日 更新日:

光で起きる目覚まし時計?

inti4は光で起きる目覚まし時計です。

「光で起きる目覚まし時計?何を言ってるんだ?おかしいんじゃないか?」と思われたかたも多いと思います。

何故ならば、光で起きる目覚まし時計よりも音で起きる目覚まし時計のほうが一般的だからです。

しかしながら、元々は古代の人類は太陽の光で起きていたはずです。

もっとも、その後、文明化し鶏を飼うようになってからは鶏の「コケコッコー」で起きるようになりましたが・・・

更に、文明化して鶏を飼わなくなった時に目覚まし時計は非常に便利になりました。

鶏の鳴き声の場合は、時間を調整するわけにはいけません。

朝の10時に鳴いて欲しいと鶏に言っても言葉が伝わるわけではありません。

農業生活に適したような朝5時くらいに近所迷惑も顧みずに鳴いてくれます。

一般的なサラリーマンが、まだ寝たいと思っていてもしっかりと鳴いてくれます。

私の家の裏には鶏が飼われていた時期が有ったので、よくわかります・・・

ジリリリリーと大きな音で起きる目覚まし時計は、農業労働者ではなく、都市型の労働者に適したものだと言えるでしょう。

では、何故、大きな音が鳴れば人間は起きてしまうのでしょうか?

それは、当たり前のことですが、身の回りに危険が迫っているような時に起きていたのです。

古くは野獣などに襲われそうになったりするのを避けるために、足音程度の音でも起きていたことでしょう。

猫などを飼っていればわかりますが、少しの足音でも起きてしまいます。

最も、最近の家猫は少しの足音でも起きないくらいに安心して寝ていますが・・・

つまり、猫も人間に飼われることによって、少しの音くらいでは起きないようになっているです。

話は逸れましたが、元々、人間も野生の動物が周りに多いような時代は、他の動物の足音や物音で起きていました。

目覚まし時計は、その原理と言っても過言ではないでしょう。

ノルアドレナリン?!

目覚ましの音で起きた場合には、ノルアドレナリンと言うものが分泌されます。

ノルアドレナリンと言うものは、闘争、あるいは逃避反応を生じさせて、心拍数を増加させるように交感神経系を動かすものです・・・

「??・・・なんのこっちゃ?」と思われたかたも多いと思います。

まあ、簡単に説明しますと、「敵の部族や野獣が迫ってるぞ!戦うか逃げるかの選択をしろ!」と言う指令を脳が送ってくれるということです。

現代の日本では敵の部族が槍や弓を持って現れたりすることは、まずありません。

 

猿やライオンなどの野獣がいきなり襲いかかって来ることも無いわけです。

しかしながら、現代でも、いきなり、誰か泥棒が侵入してきて、棒や凶器を振り回し始めたら、誰でも心臓はドキドキしますし、戦うか逃げるかを選択しますよね?

 

のんびり寝ていることなんてできないわけです。

そして、しばらくは興奮状態が続きます。

強盗が家に現れて、運良くやっつけたとしましょう。

しかし、すぐに寝られるでしょうか?

心臓はドキドキして戦闘モード、あるいは闘争モードになっていて、しばらくはドキドキしているはずです。

 

これが、目覚まし時計の「ジリリリリー」で起きられる原理です。

もし、現代でも戦争状態か軍人であれば、「敵襲!」と言う大きな音と共に起きるわけです。

このような状態になれば、しばらくはドキドキしたままです。

当然、ストレスも溜まります。

若いうちは飛び起きるのは良くても・・・

もし、あなたが体育会系で若くて元気なうちならまだ良いでしょう。

「うを~!早く起きないと学校に遅刻するぜ!部活の朝練遅れたらやべえ!」

と言いながら、超特急でパンを咥えながら学校に向かえばよいのですから。

しかしながら、中年や高齢でストレスが溜まると良くない人たちがストレスを溜めることは良いことではありません。

一日のうち、朝というのは、血圧が上がりやすい時間です。

更に、高齢になれば、血管も弱くなっております。

心臓も弱くなってますし、なにしろ、落ち着いて仕事や家事をしなければならないのに、毎日戦闘モードや闘争モードで駆り立てられるのもナンセンスです。

音で起きる目覚まし時計には、もう一つの危険性があります。

それは、自立神経系の乱れです。

レム睡眠とノンレム睡眠

聞いたことがあると思いますが、人間の睡眠には二種類あります。

レム睡眠とノンレム睡眠です。

ノンレム睡眠の時には脳が深くやすんでいます。

その時に、音の目覚まし時計で無理やり起こされますと、ストレスホルモンが無理やり分泌されてしまいます。

そして、交感神経が興奮することになります。

交感神経が興奮するとで自律神経が乱れてしまいます。

更に、朝、興奮して目が覚めることでずっとその調子を引きずってしまします。

夜になっても、もし興奮が続く場合には、夜の眠たくなるべき時間帯でも寝られないので、夜が不規則になってしまいます。

夜にはアルコールの力を借りて寝る人も多いと思いますが、アルコールは眠りが浅くなるので、飲み過ぎは逆効果なのです。

 

ここで少し話を変えましょう。

自然に目覚める気持ちよさは、長い休日で田舎の方に行ったことがある人にはわかると思います。

窓から入って来るような太陽の日などで自然に目が覚めたケースもあると思います。

休日で特に起きる時間もきまっていないのに、自然な目覚めが体感出来ると思います。

人間は、そもそも時間が来れば夜明け前くらいに太陽の光で起きるようになっています。

しかしながら、ストレスに普段さらされているために、強制的にめざまし時計の音で起きなくてはならないようになっているのです。

アフリカや南米では、未だに電気の無い生活を送っている人々がいます。

 

このような地域では、夜中の1時や2時にコンビニに何かを買いに行ったりしません。

また、夜中の3時くらいまでパソコンの前でカタカタやっていると言うことも無いです。

実際に、そういった電気もガスも水道も無いような地域にいったことがありますが、太陽の光で自然に目がさめるのです。

不眠と言う言葉を彼らには説明しても、そういう言葉自体が無く、良くわからなかったようです。

前置きは長くなりましたが、太陽の光で目が覚めるようにするにはどうしたら良いでしょうか?

日当たりが良い家で、窓を開けて寝れば可能かも知れませんが、街灯もありますし、日本の夜の明かりはいつまでも明るいです。

いくら自分の家だけで環境を整えようとしても、商店街からの明かりや近所の明かりなどで、日本の夜は明るいのです。

夜中の8時くらいになれば、本当に1寸先も見えないくらいになる地域と日本では違うのです。

現代の日本に住む私達の場合

では、現代の日本に住む私達はどうすれば良いのでしょうか?

これまでの話から「海外に行けば良いのか?!海外勤務を希望しよう!」などと考えられるかたもおられるかも知れませんが、物事はそう単純ではありません。

海外でも先程の話題に出てきたような赤道直下の国々や暑い国ならば、日差しも強いので、自然に起きられるでしょう。

朝の5時位ででも日本で言う昼くらいの暑さの地域もあります。

スペインでも夏の日差しはとても朝から強くて、昼かと思って寝過ごしたと思って自然に目が覚めて、朝の5時か6時位だったことに驚きました。

日差しが強い地域に行った時には暑さで自然に目が覚めてしまいました。

サマータイムで「時間を一時間早めて朝早く起きよう。」と言うのも、こういう国々なら自然に出来ると思います。

しかしながら、日本に戻ると、また元の遅起きの生活になります。

せっかく、日差しの強い国々で早起きになっても、日本の日差しの強さやストレスでは遅起きに戻ってしまうのです。

それに、日本よりも日照時間が短い国々では、日本以上に鬱っぽい症状になる人もいます。

冬は鬱になりやすい?!

全員ではないですが、北欧の人たちが、特に冬の季節になるとたまに鬱っぽくなっていることも多かったです。

なんでだろうと感じていましたが、結局は、太陽の光が弱いせいだと思います。

逆に、温かい地方の東南アジアなどでは、イメージの通り不眠など気にせずに明るく生きているイメージがあります。

もちろん、都会の方ではストレスに晒されやすいかも知れませんが、昔、東南アジアに滞在していた時も、朝から日差しも強いので、スッキリと目覚めて活動しているイメージでした。

日本でストレス社会の中で、スッキリと太陽の光で目覚めるようにしたい場合は、どうすればよろしいのでしょうか?

その答えは、光目覚まし時計を使って目覚めてみると良いです。

光目覚ましinti4を使ってみると良いです。

光目覚ましinti4は、朝になると起床時間に向けて設定した時間から光始めるので、朝日が登るような目覚めを体感できます。

もちろん、アラームも設定することが出来るのですが、アラームを設定しなくても、光だけで目覚められるのが理想です。

なかなか体感できないと思われる場合は、角度を調整してみると良いです。

もし、ベッドや布団の高さが高くて、下から照らしている場合には、目の瞼に光が当たらないので、効果が低くなる可能性もあります。

少し、自分の瞼に光が当たるくらいの角度で遠すぎず、近すぎずの距離で光が当たるようにすると良いでしょう。

自分自身で使った感想としては、最初は、布団の斜め下から照らしていたために光が当たらなくて、気が付きませんでした。

しかし、少し、箱などを置いて布団と同じ高さくらいで、横から光が当たる角度で照らすと、スッキリと設定した時間に目覚めました。

3日間くらい使い続けると、光る前から条件反射で起きられるようになって、気持ち良い目覚めが体感出来るようになりました。

起きた後の感覚も、気持ち良い目覚めが体感できました。

二度寝・・・

今までは、ジリリリリ~とベルで目覚めると、二度寝したくなったものです。

起きても、そのまま五分位はもう一度だけ二度寝したい感覚がありました。

しかしながら、光目覚まし時計で起きた後には、爽やかな田舎の朝日で目覚めたような目覚めが体感出来ました。

人生を変えてみたいと思われるかたにはオススメ出来る時計です!

ブルーライトは悪者?!

因みに、inti4ではブルーライトが使われています。

「ブルーライト?!悪いものなんじゃないの?!」

と思われるかたもおられるかも知れません。

しかしながら、ブルーライトが無ければ空の青さもありません。

ブルーライトが悪者であるかのように言われるのは、LEDライトやスマートフォンの画面などで、ブルーライトが使われているためです。

そのため、長時間見続けた人が、寝不足になったりして、悪評が広がっただけとも言えるでしょう。

ブルーライト自体は自然に存在するものなので、悪いとも、良いとも言えません。

うまく上手に活用して、生活するべきなのです。

ブルーライトを浴びすことで、朝に目がしっかりと覚めるのです。

ですから、逆に夜中にLEDやスマートフォンのブルーライトを浴びると目が覚めてしまいます。

夜中に暗い場所でスマートフォンを見るのは確かに目には悪いので、控えたほうが良いです。

特に、夜中は瞳孔が開いているために危険だと言うことです。

同様に、太陽や日光浴が体に良いからと言っても、じっといつまでも見続けては目に悪いです。

何事にも限度はありますので、あまりに近い距離で、基本的にどんな光でも直視して光を見続けるのは良くないです。

普通に適度な距離を保っていれば問題ありません。

もしも、何かの目の病気などを患っている場合は、医師に相談してから使用してみると良いかも知れません。

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