Amazonベストセラー1位「光+音!目覚まし時計」YABAE Wake Up Light

(2017年12月26日追記)
現在、この「YABAE Wake Up Light」よりも性能が良い光目覚ましinti4をおすすめします。
Amazonでベストセラー1位ということで期待大。
その割には3,950円と安価な商品だなと思いつつ購入し、試してみました。

結論を先に言うと、暗い!

いざ使ってみると、驚くほど、暗い。
これが本当に最高照度なのかと驚くほど、暗い。

もしかしたら不良品なのではないかという思いが胸をよぎり
製品仕様を確認したところ

「明るさ 最大約230ルーメン」

との記載が。

照度といえば「ルクス」だと思いこんでいたので
この「ルーメン」という単位を調べてみたところ
思いもよらぬショッキングな事実が判明しました。

ルーメン=光源からの光の量

ルーメンというのは「光束(こうそく)の単位」で、
電球のような照明器具から発する光の量を表す単位のこと。

しかも、【230ルーメン】というのは
【小型電球 25W相当の明るさ】でしかない
ということがわかったのです。

ちなみに「ルクス」は
照明に照らされる場所や部屋の明るさ
いわゆる「照度」を示す単位で
1平方メートルの広さに対し
1ルクスの照度を確保したい場合
1ルーメンの光源が必要なのだそうです。

人を目覚めさせるのに必要な照度は2,500ルクス必要なのですが、
そうなると2,500ルーメンは必要だということになります。

YABAE Wake Up Lightは
製品仕様に「明るさ 最大約230ルーメン」とある時点で
まったく明るさが足りません…!!
必要な明るさの10分の1にも満たない…!!

Amazonでベストセラー1位、という期待は
大きく裏切られてしまいました。

照度は低いし、
1600の色を楽しめるムードモードなる機能があるので
夜、「ナイトライト」として楽しむのはありかもしれません。

(2017年12月26日追記)
現在、この「YABAE Wake Up Light」よりも性能が良い光目覚ましinti4をおすすめします。

投稿日:2017年12月26日 更新日:

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